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車のレザーシート汚れの原因とは?正しいメンテナンス方法を解説

  • 執筆者の写真: Masashi I.
    Masashi I.
  • 7月6日
  • 読了時間: 3分

高級感のある車内空間を演出してくれるレザーシート。

本革ならではの質感や座り心地は魅力ですが、その一方で日々の使用によって少しずつ汚れやダメージが蓄積しています。

「まだ綺麗だから大丈夫」

そう思っていても、実は革の表面には目に見えない皮脂や汗、ホコリなどが付着しています。

大切な車のレザーシートを長く綺麗に使うためには、定期的なメンテナンスが重要です。

今回は車のレザーシートが汚れる原因と、正しいメンテナンス方法について解説します。



車のレザーシートが汚れる主な原因

① 皮脂・汗による汚れ

車のシートで最も多い原因が、人の体から出る皮脂や汗による汚れです。

特に運転席は毎日触れる場所のため、

・背もたれ部分・座面部分・ハンドル周辺

などは汚れが蓄積しやすい場所です。

皮脂汚れを放置すると革表面のベタつきや黒ずみの原因になることがあります。


② 衣類による色移り

意外と多いのが衣類からの色移りです。

特に注意したいのがデニム。

白やベージュなど明るい色のレザーシートの場合、ジーンズの染料が革表面に移り青っぽい汚れになることがあります。

一度革内部まで染み込むと完全除去が難しくなる場合があります。


③ ホコリや砂による摩擦

車に乗り降りする際、衣類についた細かな砂やホコリがシート表面に付着します。

実はこの小さな汚れが革にとって大きなダメージになります。

座るたびに細かな粒子が革表面を擦り、少しずつ表面劣化につながります。


④ 紫外線・乾燥による劣化

車内は紫外線や温度変化の影響を大きく受けます。

特に夏場の車内は高温になりやすく、革の乾燥が進みます。

乾燥した状態を放置すると、

・硬化・色褪せ・ひび割れ

につながる可能性があります。



自分でできるレザーシートのお手入れ方法

① 定期的に乾拭きをする

まず大切なのは汚れを溜め込まないことです。

柔らかいクロスで表面のホコリや汚れを取り除くだけでも劣化予防になります。


② 革専用クリーナーで汚れを落とす

水拭きだけでは皮脂汚れを十分に落とせない場合があります。

革専用クリーナーを使用することで、表面に蓄積した汚れを除去します。

ただし強すぎる洗剤やアルコール系クリーナーは革を傷める原因になるため注意が必要です。


③ 保湿メンテナンスをする

革は乾燥すると硬くなり、劣化しやすくなります。

汚れを落とした後は、革専用のケア剤で適度な保湿を行うことがおすすめです。



レザーシートコーティングという選択

綺麗な状態を長く維持したい方には、レザー専用コーティングもおすすめです。

コーティングを行うことで、

・汚れが付きにくくなる・水分によるダメージ軽減・日常のお手入れが簡単になる

などのメリットがあります。

特に新車購入時や汚れ落とし後の施工がおすすめです。



こんな状態になる前にご相談ください

・シートの黒ずみが気になる

・革のテカリが出てきた

・白い革シートが汚れてきた

・中古車購入後に綺麗にしたい

・長く綺麗な状態を維持したい

革製品は傷んでから直すより、傷む前のメンテナンスが大切です。



出張レザーシートメンテナンス承ります

当店では車のレザーシート専用メンテナンスを行っています。

施工内容

・状態確認

・専用クリーナーによる汚れ落とし

・革のメンテナンス

・保護コーティング


大切な愛車の内装を、これからも気持ちよく使えるようサポートいたします。

レザーシートの汚れや劣化でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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