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車のレザーシートはメンテナンスが必要?汚れる原因と長持ちさせる方法を解説

  • 執筆者の写真: Masashi I.
    Masashi I.
  • 7月8日
  • 読了時間: 3分

高級感があり、車内の雰囲気を大きく変えてくれるレザーシート。

しかし、購入した時は綺麗だった革シートも、数年経つと…

・黒ずみが目立ってきた

・テカリが出てきた

・白い革が黄ばんできた

・ひび割れが気になる

そんなお悩みを感じる方も多いのではないでしょうか?

実は車のレザーシートは、定期的なメンテナンスをすることで美しい状態を長く維持することができます。

今回は革シートが汚れる原因と、正しいメンテナンス方法について解説します。



レザーシートが汚れる原因

① 皮脂や汗による汚れ

車のシートは毎日身体が触れる場所です。

特に運転席は、手の油分・汗・衣類の汚れなどが少しずつ蓄積していきます。

最初は気にならない程度でも、時間が経つことで黒ずみやベタつきの原因になります。


② デニムなど衣類からの色移り

白やベージュ系のレザーシートで特に多いのが「色移り」です。

ジーンズなどの染料が革表面に付着し、青っぽい汚れになるケースがあります。

時間が経つほど落としにくくなるため、早めのケアがおすすめです。


③ 紫外線や乾燥による劣化

車内は想像以上に過酷な環境です。

夏場は高温になり、紫外線の影響も受けます。

革表面の保護層が傷んでくると、

・色あせ

・ひび割れ

・表面の劣化

につながる可能性があります。



自分でできるレザーシートのお手入れ方法

普段のお手入れで大切なのは「汚れを溜めないこと」です。

おすすめは、

①柔らかい布でホコリを取る

②革専用クリーナーで優しく汚れを落とす

③必要に応じて保護剤で仕上げる

という流れです。

注意点として、強力な洗剤やアルコール系の商品を使うと、革表面を傷める場合があります。

必ずレザー対応の商品を使用しましょう。



レザーシートにコーティングは必要?

最近では革シート専用のコーティング施工も増えています。

コーティングの目的は「汚れを落とすこと」ではなく、「汚れにくい状態を作ること」です。

期待できる効果として、

・皮脂汚れの付着軽減

・色移り対策

・日常のお手入れが楽になる

・綺麗な状態を維持しやすくなる

といったメリットがあります。

特に新車購入時や、汚れ落とし後の施工がおすすめです。



レザーシートを長く綺麗に使うために

革製品は靴やバッグと同じように、定期的なメンテナンスが重要です。

「汚れてから直す」よりも、「綺麗な状態を維持する」ことが革を長持ちさせるポイントです。

大切なお車の内装を長く楽しむためにも、半年〜1年に1度のメンテナンスがおすすめです。



車のレザーシートメンテナンス承ります

当店では革製品メンテナンスの知識を活かし、

・レザーシートの汚れ落とし

・保護メンテナンス

・コーティング施工

を行っています。

愛車の革シートでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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