革靴の雨染み除去なら山梨のBASEへ|雨ジミは直せる?原因と対処法を解説
- Masashi I.
- 6月25日
- 読了時間: 3分

「雨の日に履いたら革靴にシミができてしまった…」
「乾かしたら白い跡が残ってしまった。」
革靴は水分に弱く、雨に濡れたまま放置すると雨染み(ウォータースポット)ができることがあります。
しかし、雨染みの状態によってはクリーニングやメンテナンスによって改善できる場合があります。
この記事では、革靴の雨染みができる原因や対処法、プロに依頼するメリットをご紹介します。
革靴に雨染みができる原因
革は天然素材のため、水分を吸収しやすい特徴があります。
雨に濡れた際に、
水分だけが革に浸透する
革の油分が偏る
汚れやミネラル分が残る
ことでシミが発生します。
特に明るい色の革靴やコードバンは雨染みが目立ちやすい素材です。
雨染みを放置するとどうなる?
「乾けば元に戻るだろう」と思って放置してしまう方も少なくありません。
しかし、そのままにすると、
シミが定着する
革が乾燥する
色ムラが目立つ
ひび割れの原因になる
ことがあります。
早めに対処することで、きれいな状態へ戻せる可能性が高くなります。
自宅でできる応急処置
雨に濡れてしまったら、まずは次のような対応を行いましょう。
① 水分を優しく拭き取る
乾いた柔らかい布で水分を押さえるように拭き取ります。
ゴシゴシ擦るのは避けましょう。
② 風通しの良い場所で乾燥
直射日光やドライヤーは革を傷める原因になります。
室内の日陰で自然乾燥させるのがおすすめです。
③ シューツリーを入れる
型崩れを防ぎながら湿気を逃がします。
木製シューツリーを使用すると吸湿効果も期待できます。
雨染みは自分で直せる?
軽度な雨染みであれば改善することもありますが、
シミが広範囲にある
色が抜けてしまった
白く変色している
コードバン素材
などの場合は、無理にクリームを塗ったり擦ったりすると悪化することがあります。
状態に応じたクリーニングや補色が必要になるケースも少なくありません。
BASEの雨染み除去・レザーケア
BASEでは革靴の状態を確認し、一足ごとに最適なメンテナンスをご提案しています。
主な施工内容は、
革靴クリーニング
雨染み除去
補色
保湿・栄養補給
靴磨き
鏡面磨き
などです。
革の種類や状態に合わせて作業を行うため、大切な革靴も安心してお任せいただけます。
雨染みを防ぐためのポイント
普段から予防することで、雨染みのリスクを減らせます。
防水スプレーを定期的に使用する
雨の日はできるだけ履かない
濡れたらすぐに乾拭きする
定期的に保湿ケアを行う
日頃のメンテナンスが革靴を長持ちさせる秘訣です。
山梨で革靴の雨染み除去ならBASEへ
「雨でシミができてしまった」「色ムラが気になる」「お気に入りの革靴をきれいにしたい」
そんなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
山梨県甲府市のBASEでは、革靴の雨染み除去・靴磨き・革靴クリーニング・レザーケアを承っております。
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