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コードバンの手入れなら山梨のBASEへ|美しい艶を長く保つメンテナンス方法

  • 執筆者の写真: Masashi I.
    Masashi I.
  • 6月23日
  • 読了時間: 3分

「コードバンの靴はどう手入れすればいいの?」

「普通の革靴と同じようにクリームを塗ればいいの?」

コードバンは「革のダイヤモンド」とも呼ばれる高級皮革です。

独特の深い艶と美しい経年変化が魅力ですが、手入れ方法を間違えると本来の輝きを失ってしまうこともあります。

今回はコードバンの特徴や正しい手入れ方法についてご紹介します。



コードバンとは?

コードバンとは馬のお尻部分から採れる希少な革です。

一般的な牛革とは繊維構造が異なり、独特の光沢と滑らかな質感を持っています。

代表的なブランドとしては、

  • オールデン

  • ココマイスター

  • GANZO

  • 土屋鞄

  • 万双

などが有名です。

特に革靴ではオールデンのコードバンシューズが人気を集めています。



コードバンによくあるトラブル

コードバンは丈夫な革ですが、以下のようなご相談をいただくことがあります。

水染み

コードバンは水に弱い素材です。

雨の日に履いた後、適切なケアを行わないとシミになる場合があります。


色あせ

長期間使用すると摩擦や紫外線によって色が薄くなることがあります。

特にバーガンディやブラウン系のカラーは変化が目立ちやすい傾向があります。


小傷

歩行時や保管時の接触によって細かな傷が発生します。

コードバン特有の艶が失われる原因になることがあります。


毛羽立ち

コードバン特有の現象として繊維が立ち上がる場合があります。

これは適切なブラッシングやメンテナンスによって改善できることがあります。



コードバンの正しい手入れ方法

ブラッシング

まずは馬毛ブラシでホコリを落とします。

コードバンはホコリが付着した状態で磨くと傷の原因になるため、ブラッシングは欠かせません。


乾拭き

柔らかいクロスで乾拭きを行います。

これだけでも十分に艶が出ることがあります。


クリームは最小限

コードバンは一般的な革靴ほど頻繁にクリームを必要としません。

過度なクリーム使用は曇りの原因になることがあります。

状態に応じた適量のケアが重要です。


シューツリーを使用する

履き終わった後はシューツリーを入れましょう。

シワの定着防止や湿気対策になります。



プロのメンテナンスが必要なケース

以下のような症状がある場合は専門店への相談がおすすめです。

  • 雨染みができた

  • 色が抜けてしまった

  • 艶が出なくなった

  • 深い傷が付いた

  • 毛羽立ちがひどい

無理に自分で補修すると状態が悪化することもあります。



BASEのコードバンメンテナンス

BASEではコードバン特有の状態を確認しながらメンテナンスを行っています。

  • オールデン

  • コードバンブーツ

  • コードバン財布

  • コードバン小物

など幅広く対応しております。

クリーニング・保湿・補色・鏡面磨きまで状態に応じてご提案いたします。



コードバンを長く楽しむために

コードバンは適切なメンテナンスを行うことで10年、20年と使い続けられる素材です。

履き込むほどに増していく艶や表情は、コードバンならではの魅力です。

大切な一足を長く楽しむためにも、定期的なメンテナンスをおすすめします。



山梨でコードバンの手入れならBASEへ

オールデンをはじめとしたコードバンシューズのメンテナンスでお困りの方はお気軽にご相談ください。

山梨県甲府市のBASEでは、靴磨き・コードバンケア・革靴修理・レザーケアを承っております。

まずは写真を添えて公式LINEからお問い合わせください。

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