バッグの角スレ補修はできる?山梨でバッグ修理をお探しの方へ
- Masashi I.
- 6月23日
- 読了時間: 3分
お気に入りのバッグを使い続けていると、どうしても気になってくるのが「角スレ」です。
特にレザーバッグは底の角部分が地面や衣類と擦れることで、色落ちや革の傷みが発生しやすくなります。
「買い替えるしかないのかな…」
そう思われる方も多いですが、状態によっては補修やメンテナンスによって改善できる場合があります。
今回はバッグの角スレ補修についてご紹介します。

バッグの角スレとは?
角スレとは、バッグの四隅や底部分が擦れることで発生するダメージのことです。
特に以下のような症状が多く見られます。
色が剥げている
革の表面が毛羽立っている
革が削れている
下地が見えている
白っぽく変色している
毎日使用するバッグほど角スレは発生しやすくなります。
角スレを放置するとどうなる?
初期の角スレは見た目の問題だけですが、放置すると革そのものが傷んでしまいます。
例えば、
補色だけでは直らなくなる
革が破れてしまう
補修範囲が広がる
修理費用が高くなる
軽度なうちにメンテナンスを行うことで、修理費用を抑えながら長く使用できます。
角スレ補修でできること
色補修
最も多い施工内容です。
擦れて色が抜けてしまった部分に補色を行い、目立たなくしていきます。
黒やブラウンなどの定番カラーはもちろん、ブランドバッグ特有の色味にも対応可能です。
レザーケア
革が乾燥している場合は、クリーニングと保湿を行います。
革本来の柔軟性や艶を取り戻すことで、今後の劣化予防にもつながります。
傷の補修
浅い傷であれば補修剤を使用し、できる限り目立たなくすることが可能です。
ただし深い傷や革の欠損については、完全に元通りになるわけではありません。
まずは状態確認が必要になります。

角スレ補修の料金目安
バッグのサイズや状態によって異なりますが、
軽度な補色:5,000円~
角スレ補修:8,000円~
全体補色:10,000円~
が目安となります。
正確な料金は実物確認または写真確認後のお見積りとなります。
角スレが発生しやすいバッグ
角スレのご相談が多いバッグの例です。
ルイヴィトン
エルメス
シャネル
グッチ
プラダ
コーチ
ポーター
土屋鞄
ブランド問わず対応可能です。
バッグを長持ちさせるためのポイント
角スレを予防するには日頃のメンテナンスも重要です。
床に直接置かない
定期的に革を保湿する
雨に濡れたら乾拭きをする
重い荷物を入れすぎない
こうした小さな積み重ねでバッグの寿命は大きく変わります。
山梨でバッグの角スレ補修ならBASEへ
バッグの角スレは早めに対処することで綺麗な状態を維持しやすくなります。
「色が剥げてきた」「角だけ白くなっている」「買い替える前に直したい」
そんな方はお気軽にご相談ください。
山梨県甲府市のBASEでは、バッグ修理・レザーケア・バッグメンテナンスを承っております。
まずは写真を添えて公式LINEからお問い合わせください。



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